「顎が小さく横顔のバランスが気になる」「口元が前に出て見える」「フェイスラインをすっきり整えたい」とお悩みではありませんか?
オトガイ形成は、顎先の形や位置を整えることで、横顔やフェイスラインの印象を改善する施術です。
顎の大きさや後退の程度、ご希望する仕上がりに合わせて適した方法を選択することで、Eラインにも配慮したバランスのよい横顔を目指します。
【R.O.clinic】オトガイ形成の症例
R.O.clinicは、顎先の形や位置だけでなく、口元やフェイスライン、お顔全体とのバランスまで考慮し、一人ひとりに合わせたオトガイ形成を行っています。
顎先を整え、自然で調和のとれた横顔やフェイスラインを目指した症例をご紹介します。

- 施術名
- オトガイ形成(人工骨)
- 担当医
- 呂 秀彦
- 費用
- 715,000円(税込)
- 副作用・リスク
- 麻酔:全身麻酔
リスク:腫れ、内出血、顎のしびれ、感染、わずかな左右差
抜糸:10日後 - ダウンタイム
- 3〜4週間程度(個人差あり)

- 施術名
- オトガイ形成(人工骨)
- 担当医
- 呂 秀彦
- 費用
- 715,000円(税込)
- 副作用・リスク
- 麻酔:全身麻酔
リスク:腫れ、内出血、顎のしびれ、感染、わずかな左右差
抜糸:10日後 - ダウンタイム
- 3〜4週間程度(個人差あり)

- 施術名
- オトガイ形成(人工骨)
- 担当医
- 呂 秀彦
- 費用
- 715,000円(税込)
- 副作用・リスク
- 麻酔:全身麻酔
リスク:腫れ、内出血、顎のしびれ、感染、わずかな左右差
抜糸:10日後 - ダウンタイム
- 3〜4週間程度(個人差あり)
顎にこのようなお悩みはありませんか?
- ✓ 顎が小さく横顔のバランスが気になる
- ✓ フェイスラインをすっきり見せたい
- ✓ Eラインを整えたい
- ✓ 口元が前に出て見える
- ✓ 顎先を自然に前へ出したい
顎先が小さい、または後方に位置していると、横顔では口元が相対的に前へ出て見えたり、フェイスラインのバランスが気になったりすることがあります。
このような場合は、オトガイ形成によって顎先に高さや前方へのボリュームを加えることで、横顔や口元の印象を改善できる可能性があります。
ただし、顎のお悩みは顎先のボリュームだけが原因とは限りません。骨格や口元の状態、希望する変化を確認したうえで、適した施術を検討することが大切です。
R.O.clinicのオトガイ形成が選ばれる理由

オトガイ形成は、顎先だけでなく、横顔やフェイスライン全体の印象を左右する施術です。
R.O.clinicでは、シリコンプロテーゼ・人工骨・ヒアルロン酸などから、一人ひとりの骨格や希望に合わせて適した施術を提案しています。
- ★骨格に合わせたオーダーメイドデザイン
- ★顔全体のバランスを考慮した診断
- ★希望に合わせた術式の提案
- ★充実のアフターケア
一人ひとりの骨格に合わせたオーダーメイドデザイン
顎先の大きさや位置、形は一人ひとり異なるため、「顎を前へ出したい」という希望でも必要な変化は異なります。
R.O.clinicでは、現在の骨格や顎先の形を確認し、どの程度前方や下方向へ整えるかをデザインします。人工骨では、CTデータをもとに3Dプリンターで顔面骨モデルを作製し、その骨格に合わせて人工骨を製作していきます。
横顔だけでなく顔全体のバランスを考慮した診断
オトガイ形成では、顎先だけでなく、鼻や口元、フェイスラインとのバランスまで考慮することが大切です。
R.O.clinicでは顎先だけに注目するのではなく、口元やフェイスラインとの調和を確認しながら施術方法を検討します。顎の長さや突出など骨格そのものを調整する必要がある場合は、下顎オトガイ骨切りも選択肢の一つです。
希望に合わせた術式を提案
オトガイ形成にはシリコンプロテーゼや人工骨、ヒアルロン酸など複数の方法があります。
骨格そのものの長さや幅、位置を調整したい場合には骨切りが適しているケースもあるので、「手術でしっかり整えたい」「まずは注入治療で変化を確認したい」などの希望も伺いながら施術方法を提案しています。
術後まで安心感のあるアフターケア
オトガイ形成では、施術方法によってダウンタイムや術後の経過が異なります。
R.O.clinicでは、術後の状態を継続して確認し、気になる症状や仕上がりについて相談しやすい体制を整え、術後も安心して過ごせるようサポートしています。
R.O.clinicのオトガイ形成
顎先は横顔だけでなく、正面から見たフェイスラインや顔全体のバランスにも影響する部位です。オトガイ形成では、顎先を前方や下方向へ整えたり、必要なボリュームを補ったりすることで、顔全体のバランスを整えます。
R.O.clinicでは、鼻や口元、フェイスラインとの位置関係まで考慮し、顎先だけが目立たない自然でバランスのよい仕上がりを目指します。
期待できる効果
オトガイ形成では、次のような効果が期待できます。
- Eラインを整える
- 横顔のバランスを改善する
- フェイスラインをシャープに見せる
- 口元がすっきりとした印象になる
- 小顔効果が期待できる
顎先に適度なボリュームを加えることで、顎が後退している印象を改善し、口元とのバランスを整えられる可能性があります。また、顎先の位置や形が変わることで、フェイスラインがすっきりとした印象になる効果も期待できるでしょう。
ただし、必要な変化はもともとの骨格や顎の形によって異なるため、骨格や顎先の状態に合わせて適した施術方法を選ぶことが大切です。
オトガイ形成だけで改善できるケース・できないケース
顎先が小さい、後退しているといったお悩みは、シリコンプロテーゼや人工骨でボリュームを補うことで改善できる可能性があります。
シリコンプロテーゼは、顎先を前方へ出して輪郭を整えたい場合に適した方法です。さまざまな形のプロテーゼから骨格や希望に合わせてサイズを検討可能です。
人工骨は、顎先を前方だけでなく下方向へ整えたい場合にも対応できる方法です。
一方、顎が長い、前へ出ている、顎の幅や骨格そのものを大きく変えたいといった場合は、プロテーゼや人工骨でボリュームを加える方法では対応できません。このようなケースでは、骨を切除・移動して形を整える下顎オトガイ骨切りが適している場合があります。
また、大きな変化を希望せず、注入によって顎先のボリュームを調整したい場合には、ヒアルロン酸も選択肢の一つです。
リスク・副作用
オトガイ形成には、主に次のようなリスク・副作用があります。
- 感染
- 血腫
- 顎のしびれ
- プロテーゼや人工骨の曲がり・ズレ
- 希望した変化を十分に感じられない可能性
感染が起こると、施術部位の熱感や赤み、強い痛み、腫れなどが長引くことがあります。
血腫は、術後の出血によって傷の内部に血液が溜まった状態です。顎から首にかけて紫色に腫れることがあり、そのままにすると感染やしこりにつながる可能性があるので注意が必要です。
また、施術では知覚神経の近くを剥離するため、顎や歯茎の感覚が鈍くなる可能性があります。
シリコンプロテーゼの場合は、顎の筋肉に押されることなどによって曲がりやズレが生じる可能性が考えられ、位置が気になる場合は状態に応じて修正が検討されることがあるでしょう。
R.O.clinicでは、施術によって期待できる変化だけでなくリスクや術後の経過についても丁寧に説明し、納得いただいたうえで施術を進めています。
オトガイ形成がおすすめの方
次のようなお悩みがある方は、オトガイ形成が適している可能性があります。
- 顎が小さいことに悩んでいる方
- Eライン(エステティックライン)を整えたい方
- 横顔の印象を改善したい方
- フェイスラインを美しく見せたい方
- 自然な変化を希望する方
特に、顎が小さかったり後退していたりすることによって横顔や口元のバランスが気になる方は、オトガイ形成による改善が期待できます。
ただし、適した施術は顎の大きさや位置、骨格、ご希望する変化によって異なります。診察で状態を確認したうえで、自分に合った施術方法を検討することが大切です。
施術方法
R.O.clinicのオトガイ形成には、シリコンプロテーゼや人工骨を挿入する方法、ヒアルロン酸を注入する方法などがあります。
それぞれ施術方法や調整できる範囲が異なるため、希望する変化や顎の骨格、必要なボリュームを踏まえて施術方法を検討し、自然な仕上がりを目指しています。
シリコンプロテーゼ
シリコンプロテーゼは、顎先に医療用のシリコンを挿入して、前方への突出や輪郭を整える方法です。
施術では口腔内を約3cm切開し、骨を覆う骨膜の下にプロテーゼを挿入します。口の中からアプローチするため、顔の表面に切開による傷跡が残らないのが特徴です。
R.O.clinicではさまざまな形状のプロテーゼを用意し、術前のシミュレーションを参考にしながら、顎の形やご希望に合わせてサイズを決定します。
人工骨
人工骨とは、ハイドロキシアパタイト製剤を用いて顎先の形を整える方法です。
R.O.clinicでは、患者さんのCTデータから3Dプリンターで顔面骨モデルを製作し、その骨格に合わせた人工骨を事前に作ります。顎先を前方へ出すだけでなく、下方向への調整もできるため、顎の長さを含めて輪郭を整えたい場合にも適した方法です。

施術では口腔内を約3cm切開し、骨膜の下に人工骨を挿入して固定します。人工骨を製作するため、CT検査から施術まで2〜3週間程度の準備期間が必要です。

ヒアルロン酸注入
ヒアルロン酸注入は、顎先にヒアルロン酸製剤を注入してボリュームや形を調整する方法です。
切開を伴わずに注入する位置や量を調整しながら顎先を整えることができますが、ヒアルロン酸は時間の経過とともに体内へ吸収されるため、効果を維持するには再注入が必要になる可能性があります。

患者さんに適した術式の選び方
術式を選ぶ際は、どの方向へ、どの程度変化させる必要があるのかを見極めることが重要です。
小さな変化を希望する場合にはヒアルロン酸、顎先の前方へのボリュームを補いたい場合にはシリコンプロテーゼが選択肢となるでしょう。さらに、骨格に合わせて前方・下方向への調整を行いたい場合には、オーダーメイドで製作する人工骨が検討されます。
R.O.clinicでは、鼻や口元、フェイスラインとのバランスまで考慮し、希望に合わせた自然な仕上がりを目指しています。ボリュームを加える方法では改善が難しい骨格の場合は、下顎オトガイ骨切りも含めて適した施術方法を提案します。
丁寧な診断を心がけておりますので、希望に合う方法がわからないという方もまずはお気軽にご相談ください。
オトガイ形成の施術の流れ
気になる症状や不安な点がある場合にも相談できるよう、R.O.clinicでは、術後の診察を通して仕上がりが落ち着くまでサポートしています。
カウンセリング・診察
まずは、顎先のどのような点が気になっているのか、どの程度の変化を希望しているのかを詳しく伺います。
診察では、顎先だけでなく鼻や口元、フェイスラインとのバランスも確認し、顔全体のバランスを考慮して施術方法を検討します。
デザイン・施術
カウンセリングや診察の内容をもとに、3Dシミュレーションを活用して仕上がりのイメージを共有しながら、顎先をどの方向へどの程度整えるかをデザインします。
シリコンプロテーゼや人工骨を使用する場合は、口腔内を約3cm切開し、骨膜の下に挿入して固定します。口の中から施術を行うため、顔の表面に傷跡は残りません。
人工骨では、CTデータをもとに3Dの顔面骨モデルを製作し、一人ひとりの骨格に合わせた人工骨を作製します。
シリコンプロテーゼ・人工骨による施術時間は、40〜60分程度が目安です。
術後の経過・ダウンタイム
シリコンプロテーゼや人工骨によるオトガイ形成では、術後に腫れや内出血が生じることがあります。程度や経過には個人差がありますが、腫れは3〜4週間程度で徐々に落ち着くのが目安です。
施術後は顎先をテープで3日間固定し、4日目からご自身で外すことが可能ですが、状態によっては1週間程度固定するケースもあります。
術後1週間後には診察を行い、傷や顎先の状態を確認します。
アフターフォロー
術後は、腫れや傷の状態だけでなく、顎先の位置や形なども確認しながら経過をみることが大切です。
R.O.clinicでは、術後の変化や過ごし方、気になる症状について相談しやすい体制を整え、仕上がりが落ち着くまでサポートしています。腫れが長引く、左右差が気になる、顎先の形や位置に違和感があるなど、不安なことがあればお気軽にご相談ください。
【R.O.clinicの術後経過とアフターフォロー】
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 施術時間 | 40〜60分 |
| 術後の通院 | 術後1週間 |
| 術後の腫れ | 3〜4週間(個人差あり) |
| テープ固定 | 3日間(4日目以降にご自身で除去可能) ※状態によっては1週間 |
| カウンセリング当日の治療 | 不可 |
| 麻酔 | クリーム麻酔、局所麻酔併用 ※希望により笑気麻酔、静脈麻酔併用可(別途費用) |
| シャワー | 当日より可能 ※テープ固定中は創部を濡らせません |
| メイク | 当日より可能 |
| 洗顔 | 当日より可能 ※固定部位は濡らせません |
【R.O.clinicのオトガイ形成の料金】
| 施術内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| オトガイ形成(人工骨) | 715,000円 |
| オトガイ形成(シリコンプロテーゼ) | 330,000円 |
| オトガイ形成(ヒアルロン酸注射) | 88,000円 |
| オーダーメイドプロテーゼ | 495,000円 |
| シリコンプロテーゼ抜去 | 当院:110,000円 他院:165,000円 |
| 人工骨抜去 | 当院:165,000円 他院:220,000円 |
※税込、自由診療
【関連動画】
R.O.clinicでは、オトガイ形成について解説する動画を公開しています。
人工骨によるオトガイ形成の基本や症例のほか、オーダーメイド人工骨の製作風景など、施術を検討するうえで気になるテーマについても取り上げているのでぜひご覧ください。
オトガイ形成で後悔しないために知っておきたいこと

オトガイ形成は、顎先の位置だけでなく、鼻や口元、フェイスラインとの調和まで考慮することが大切です。顎先を前に出しすぎると不自然な印象になる可能性もあるため、顔全体のバランスを見ながらデザインする必要があります。
また、シリコンプロテーゼ・人工骨・ヒアルロン酸では、調整できる範囲やダウンタイム、効果の持続期間が異なります。希望する変化や骨格に合った施術を選ぶことが、満足度の高い仕上がりにつながるでしょう。
R.O.clinicでは、一人ひとりの状態や希望を丁寧に確認し、顔全体とのバランスを考慮した施術を提案しています。自分にはどの方法が合っているかわからないという方も、お気軽にご相談ください。
よくある質問
Q:オトガイ形成の効果は半永久的ですか?
A:効果の持続期間は施術方法によって異なります。
シリコンプロテーゼや人工骨は時間とともに吸収されることはありませんが、加齢による顔立ちの変化によって印象が変わることがあります。一方、ヒアルロン酸は徐々に体内へ吸収されるため、効果を維持するには再注入が必要です。
Q:シリコンプロテーゼと人工骨の違いは何ですか?
A:どちらも顎先の形を整える施術ですが、素材や作製方法が異なります。シリコンプロテーゼは既製品から適したサイズを選択し、人工骨はCTデータをもとに患者さんの骨格に合わせてオーダーメイドで作製します。人工骨は前方だけでなく下方向への調整にも対応できます。
Q:ヒアルロン酸だけでも顎を整えられますか?
A:ヒアルロン酸だけでも、顎先のボリュームや形を整えられる場合があります。ただし、大きな変化や骨格の改善が必要な場合には、シリコンプロテーゼや人工骨、下顎オトガイ骨切りなどが適していることがあります。
Q:傷跡は目立ちますか?
A:シリコンプロテーゼや人工骨によるオトガイ形成は、口腔内を切開して施術を行うため、顔の表面に傷跡は残りません。口腔内の傷は術後の経過とともに徐々に落ち着いていきます。
Q:ダウンタイムはどのくらいですか?
A:シリコンプロテーゼや人工骨によるオトガイ形成では、術後に腫れや内出血が生じることがあります。腫れは3〜4週間程度で徐々に落ち着くのが目安ですが、回復には個人差があるため、大切な予定がある場合は余裕を持って施術日を検討しましょう。


